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『惡の華』第9巻レビュー。この平和過ぎるリア充展開は後のカタストロフへの伏線か。

一般漫画
08 /10 2013
 『惡の華』も第九巻目です。中学編はかなり盛り上がったわりに高校編はなんだかなーと思っていました。この巻もなんとも陳腐なクリスマス告白という、ベタな展開だなぁと冷めた目で見ました。その後、主人公たち二人の幸せの日々が淡々と描かれて、リア充爆発しろと思いました。
 そこへ、中学編の舞台となった群馬が急激に近づいてきて、主人公は群馬へ行かざるを得なくなります。言った先では必ず大きなカタストロフがあるでしょう。それを考えると、この9巻の平和過ぎる展開も、長い伏線のように感じます。高校編はスロースタートでしたが、次巻は期待できそうです。それにしても、いろいろと2chなどでネタにされる群馬、ちょっと行ってみたくなりました。

惡の華(9) (少年マガジンコミックス)
押見 修造
講談社 (2013-08-09)

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